【美味しい】ミンティアブリーズがやめられない【ぶどう】

ミンティアといえば、コリッと食べて、ほんのりすっきりする、ミント系タブレットというイメージがありますが、ミンティアブリーズという、バファリンサイズの大きめのタブレットも存在します。

このシリーズに今年4月、新しくフルーツ味のものが仲間入りしました。わたしは今、こちらを口に含んでいない瞬間がないくらい、食べています。

おいしくて、便利で、ちょうどいいからです。

ミンティア・ブリーズとは


大きな特徴としてはひとつに、粒がでかいこと。もうひとつは、口に留めておける時間が通常のミンティアよりずっと、長持ちすることです。

>ミント系商品は1粒5分清涼感が持続、フルーツ系商品は1粒3分清涼感とフルーツ感が持続(MINTIA公式サイトより)

数分間、ずっと口の中にミンティアをとどめておける!しかもおいしい!!私はこの中のぶどう味を猛烈にリピートしており、これがなくなってしまったら目を血走らせて街を徘徊してしまいそう。そのくらい好きなのです。

ミンティア・ブリーズの好きなところ

持ち歩きやすい。

このケースは公式サイトに「スマートフォンタイプの薄型ケース」とあり、それについては「お前のような電話があるか」の一言なのですが、実にちょうどいい存在感のケースなんです。

通常のミンティアの薄型ケースは、うっかりクレジットカードとともに財布に入れたくなるほどコンパクトですが、存在感の無さがたたって、数年前のミンティアが、あらゆるバッグの内ポッケから発掘される事件が我が家では頻発しておりました。

それが、この絶妙な厚み。手さぐりで探しても「オッ。あった」となる角丸の形状。確かな存在感により、食べきるまで持ち歩く習慣ができました。

味がおいしい

これに尽きるのですが、おいしいんです。特にぶどうが。とにかくとてもぶどうです。「まっ。このくらい、ぶどうかなー」とみくびって口に含むと、予想の倍を行くグレープぶりです。レモンも安定のレモン味ですが、わたしはぶどうの虜です。

なくなったら発狂してしまうので、できれば私以外は誰も買わないでほしい……。そう思ってしまうくらい、好きなのです。

ミンティアをいつ口に含むのか問題

散歩するとき、口に含んでるとたのしい。

わたしは散歩をするとき、何か口の中でくゆらせてるのが好き。飴ちゃんはもちろんのこと、金平糖でも、氷でも、焼きたらこでもいい。

何かを含んで歩くと、1000回観た景色だって「おいしい」のフィルターを通すことで景色が変わる。だからいつでも何か食べながら歩きたいんですが、誤飲は恐いお年頃。

なので、間違って飲んでしまってもまず死なない、ミンティアブリーズの大きさは非常にちょうどいいわけなんです。安全に心を弾ませることができる、散歩のおともとして推奨したいです。

読書するとき、口内にあると落ち着く。

たのしく読書してるとき、口寂しくなることはありませんか。私はこれがしょっちゅうで、本を読んでる最中に中座して、冷蔵庫をごそごそあさる妖怪になってしまうことが多々あります。

おいしいごはんの描写、手に汗にぎるハラハラのシーン、怖くて恐くて助けてほしいとき、ゆっくりと時間が流れるような美しい風景。推し作家の激萌え描写。

何がトリガーになるのか謎ですが、ちょっとしたときに「口に何らかの食物を含んでいたい!」という衝動が湧き起こって、しばしば妖怪になっていたのですが、そんなときにこのタブレットが1粒があれば、やすらかに熟読できます。

冷蔵庫に冷凍からあげしかなかったときなど、寝る前にギルティな解凍が始まっていましたが、そのような罪を重ねることもなくなりました。

夜中目がさめたときに。

夜中や朝方、わたしは目が覚めます。それはトイレとか、水飲みたい欲求で起きる自発的なものもあれば、猫に「ごはんごはん、だっこだっこ、何かしてしてねこにして。」と起こされることもあります。

ねこ起こされのときは、ぼんやりの頂点にあります。ふらふらした頭のままだと猫の要望をうまく汲めずかわいそうなので、ミンティアを口に含んですこし目を覚ましてから、ごはんの給仕やお世話に励んでおります。

ねぐらで、タブレットを口に含むのは、すこし悪いことでもしている気分ですが、シュガーレスであることを免罪符に安心しきっています。

集中したいときに

私が文章を書くときや、仕事に手をつけるとき、いつもしていることは「とりあえず、ミンティアが口の中にある間だけ、がんばる」と決めて、机の前に座ることです。

仕事にとりかかるまでの助走に一番時間がかかり、湿気った松ぼっくりのように、いつまでも火がつかない私ですが、「タブレットを口に放り込んだら、即やる」を続けていたら、全自動で気持ちを切り替えられるようになりました。

実際のところ、口のなかにとどまっている時間はほんの3分程度なのですが、その間に少しでも助走が付けば、着火してするする進められることが多いので、やる気スイッチがわりに愛用しています。

さいごに

ただちにいい加減にした方が良いほど、愛用中

おいしくて、便利なミンティアブリーズ。

回し者でもなんでもなく、ただただ好きで仕方なく、いっぱい売れていろんなフルーツの味が出たらうれしい!!という気持ちと、とにかくいろんなシーンでだいぶ助けられているので、おすすめですよ!!という心もりもりで書きました。

気がついたら、空きケースが部屋にごろごろ転がっているほど熱烈に愛用してるので、ずっとずっと売られ続けますように。販売終了しようものなら、あらゆる街にジュラルミンケースを持って、ぱんぱんになるまで買い付けの旅に出かけてしまいそうです。